BRAF変異検査 タフィンラー+メキニスト.jp【医療者向け】: ノバルティス ファーマ株式会社

ページ内を移動するためのショートカット

稀少がん.net

ノバルティス オンコロジー

Menu

BRAF変異検査

悪性黒色腫の分子標的治療のためのBRAF遺伝子変異の検査は、承認された体外診断薬等を用いて行います。

タフィンラー・メキニストのBRAF遺伝子検査について承認された体外診断薬(コンパニオン診断薬)等は、シスメックス・ビオメリュー株式会社の「THxID BRAFキット」です。本キットは、タフィンラー・メキニストの海外第Ⅲ相臨床試験(MEK115306試験)、国内第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験(MEK116885試験)及び国際共同第Ⅲ相臨床試験(F2301試験)等で使用され、BRAF V600E又はV600K変異を検出することが可能です。

※コンパニオン診断薬:特定の医薬品の有効性や安全性をさらに高めるために、その使用対象患者に該当するかなどをあらかじめ検査する目的で使用される診断薬。

より詳しいBRAF変異に関する情報につきましては
メラノーマ.jp(http://www.melanoma.jp/)「BRAF変異・検査概要」
をご参照ください。

PAGE TOP